灯油配管耐圧検査

Kerosene pipe pressure inspection

灯油配管耐圧検査

配管設備のこんな不安はありませんか?

  • 設置から30年以上経過しており、内部劣化が心配。
  • 地震や地盤沈下などで配管に負担がかかっている可能性がある。
  • 将来の漏洩事故や原状回復費用のリスクを減らしたい。

屋外少量危険物施設の配管は長期間使用されている場合が多く、目に見えない腐食や劣化が進行していることがあります。定期的な耐圧検査により、配管の健全性を確認し、安全な運用を支援します。

検査対象となる施設

屋外少量危険物取扱所のうち、容量200リットル以上1000リットル未満のホームタンクから建物内へ配管されている灯油配管設備が対象となります。

対象となるか不明な場合でも、お気軽にお問い合わせください。現地確認のうえ、ご説明いたします。

保安耐圧検査導入のご提案

施設の安心・安全を確保するためには、万一のリスクを未然に防ぐ保安耐圧検査の実施が極めて重要です。
ぜひ管理部門担当者様とご相談のうえ、定期的な耐圧検査の実施をご検討ください。
なお、当社では専門の担当者が事前打ち合わせを行い、下記の二段階にて対応いたします。

1. 現地調査の実施

灯油タンク設置場所及び配管接続先、配管の修理または交換の有無などを確認し、調査表を作成します。

費用目安:一施設 1万円程度(税抜)

2. 耐圧検査作業実施

調査表に基づき、配管内清掃実施、配管耐圧検査管、修理・交換の作業を行います。

費用目安:一施設 5万円程度(税抜)

※検査料は設備内容により費用が変動する場合があります。詳細はお見積り時にご説明いたします。

耐圧検査の流れ

  1. STEP 1

    灯油配管現地調査

    灯油配管現地調査

    • 灯油タンク設置場所及び配管接続先調査
    • 配管の修理または交換の有無の調査
    • 危険物看板の劣化具合の調査
    • 調査表を作成
  2. STEP 2

    お見積書の作成

    お見積書の作成

    • 調査票をもとにお見積り作成、提出
    • 耐圧検査の実施日の調整
  3. STEP 3

    耐圧検査の実施

    耐圧検査の実施

    • 配管内清掃実施及び配管耐圧検査
    • 修理、交換作業実施
    • 報告書作成
  4. STEP 4

    記録・報告書提出

    記録・報告書提出

    • お客様へ記録報告書を提出

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